NLPはNeuro-Linguistie Programming(神経言語プログラミング) の略称で、「脳の取扱説明書」とも言われています。1970年に米国で誕生しました。

NLPは自分や世界がどのようになっているのかを観察し、自分の持つプログラムを書き換える(付け加えたり、省いたり)ことで、望む結果を手にしていこうという学びと気付きです。

クリントン元大統領やアンソニーロビンス氏など欧米のエグゼクティブをはじめ、世界中の様々な分野の第一人者が学び、実践してきました。


①NLPで可能になる4つのこと

1. コミュニケーション能力の向上

NLPでは、活躍者・成幸者たちが実践するコミュニケーションスキルを取得できます。

  • 信頼関係を築く方法
  • 会話能力やプレゼンテーション技術
  • ネゴシエーション(交渉・折衝・協議)

ワークを交えた実践的な講義で、これまで以上の能力を発揮することを可能にします。

「コミュニケーション能力は、幸福になる能力と同じ」だと言われています
NLPには、人生を豊かにするため学びが詰まっています。

2. 願望実現・目標達成のスピードを速める

あなたは、目標達成する人とそうでない人の違いをご存知ですか?

  • 事業が順調な経営者
  • 敏腕ビジネスマン
  • スポーツ選手
  • 願いが叶っている人

結果を出し続ける方は「目標達成をするための法則」を無意識の内に理解しています。

NLPではそれらの法則を活用し、自分らしく結果を出すコツ、目標達成の習慣を身につけていきます。

3.感情の安定による、思考と行動の最適化

私たちの「行動・思考・感情」は、脳に保管されている「過去の記憶や経験」によりパターン化されています。これは「過去があなたを支配している」状態です。

  • 同じ失敗を続けてしまう
  • 悩みから抜け出せない
  • ストレスや緊張を感じやすい
  • 感情をコントロールできない

NLPでは脳の記憶に働きかけることで、自分の持つパターンを変化させます。

それにより望ましい状態へのすばやい変化・長年抱えていた問題の短期解決が可能になります。

4. カウンセリング・コーチング力をつける

NLPは元来、心理療法のテクニックをもとにして開発されました。
そのためNLPを学ぶことで、コーチ・カウンセラーとしての知識と技術を得ることが可能になります。

  • プロのコーチ・カウンセラーを目指している
  • 指導・対人援助の実践的な手法を得たい
  • 不安や悩みなどを持った自分の心をケアしたい

NLPのコーチング・カウンセリングは、その驚異的な効果性から、ビジネス・医療・スポーツ・日常(家庭・仲間・恋愛など)など幅広シーンで活用されています。

様々な場面で活用できるこのNLP
あなたなら、どの場面で活用されますか?


②NLPスクール選び7つのポイント

NLPを学ぶ時には、スクール選びが大変重要です。最初にスクール選びを間違うと、後々困ったことになってしまうからです。

NLPには様々な団体が存在しており、世界規模のものから個人運営のものまで、すべての団体を数えると数百を超えると言われています。しかし、世界的に一本化された認定規格制度は存在していません。

また現状では、協会内にトレーナーを管理する仕組みもないため、講義の質はスクール・トレーナーによって玉石混淆です。
NLPを学ぶときは、スクール選びのポイントを知ることが学びへの第一歩です。

スクール選び7つのポイント
(1)スクールの形態
(2)信頼ある協会の認定証が発行されるか
(3)コース開催実績と年間スケジュール
(4)受講価格は適正か
(5)受講後のサポート体制
(6)トレーナーについて
(7)目的に合うスクールか

スクール選びのポイントを詳しく見る

(1) スクールの形態

●本社・事務所が地元にあるか
スクール選びの際は、本社または事務所が地元にあるかを確認する必要があります。
県外のトレーナーによる開催の場合、その後コースが地元で開催されなかったり、十分なサポートを受けられない場合があるからです。

運営組織がはっきりしているか
スクールを選ぶ際は、株式会社や社団法人のように運営組織がはっきりしており、大手企業での実績を持っている所だと安心です。
大手企業は取引の際、事前に信用調査をし
ていることがほとんどで、それをクリアしたスクールであることは信頼の目安となるからです。

NLP専門のスクールであるか
〇〇心理士講座や○○カウンセラー講座、場合によっては心理学に関係ない講座まで開講しているスクールが稀にありますが、このようなスクールでは、NLPも数ある講座の一つに過ぎません。
また、実力のあるトレーナーかどうかを判断せず、資格保持者というだけで認定コースを任せているケースが多く見受けられます。

(2) 信頼ある協会の認定証が発行されるか

信頼ある協会から正式に認定を受けたトレーナーなのか、コース修了時に発行される認定証がどの団体のものかは、NLPを学ぶにあたり大変重要な項目になります。
非公認トレーナー(トレーナー・アソシエイトを含む)が開催するコースでは、こんなトラブルが発生しているからです。

    • 時間と費用をかけて学んだのに、NLPのカリキュラムを修了したと認定されない
    • マスタープラクティショナーまで受講したのに、トレーナーになることができない

認定書発行・資格取得コースといいながら、「○○スクール認定」としていたり、財団法人等の登記がされていない「○○協会」としているといった、個人的な認定証の発行しか出来ない団体にはご注意ください。

(3) コース開催実績と年間スケジュール

コース開催実績
NLPの認定コースを1年間に何回開催しているかもスクール選びのポイントです。
過去1年間に4期以上の開催実績があるスクールでしたら、ある一定の基準はクリアしていると言えるでしょう。
ただし、上記の条件をクリアしても、団体の本拠地が開催地域ではない場合は

    • コースが途中で中止されてしまう
    • 再受講を受けることができない
    • 団体との繋がりが途絶えてしまう
    • 期待したサポートが得られない

といったリスクがありますのでご注意ください

年間スケジュール
NLPは世界的に一本化された認定規格制度は存在していないため、団体によってコースの開催回数・カリキュラム・講義の質に違いがあります。
真っ当な運営をしているNLPスクールやは、コースの日程・カリキュラム・過去の開催実績を分かりやすく開示しています。

    • コースの日程が決まっていない・開示されていない
    • コースの開催場所が「広島市内開催」「お申し込みの方にお知らせします」
    • 過去の開催実績が分かりにくい

など、あいまいな表現で掲載しているといったスクールは避けた方がよいでしょう。

受講生の人数
NLPは仲間とワークを通じて体験し、それをシェアすることで学びを進めます。
また、より多くの事例を体験することがご自身の実力に繋がります。
受講人数が少ないと、いつも同じ相手とのワークになるため、学びに広がりを持たせることができません。
1コースにつき、最低4名以上の参加があることが、より深く学ぶための条件となります。

カリキュラム
同じ基礎コースでも、団体によって学びの時間が違います。
スクールによっては「プラクティショナーコース」の総時間数が短く(1日7時間を7〜8日程度)、カリキュラムや体制が充分でないのが現状です。
また最短で取得可能と表記しているスクールには注意が必要です。

(4) 受講価格は適正か

NLPスクールを探し始めると、価格の違いに気付く方もいらっしゃるかも知れません。
NLPの業界では、一本化された認定規格がないため、価格・サービス内容は個々のスクールが自由に決めています。
そのため、驚くほど安価な受講費を設定するスクールから、高額な価格設定のスクールまで様々です。

日本国内で信頼のあるスクールは、プラクティショナーコースの受講費が30万~45万の間です。
まれに
30万円以下でコースを開催するスクールがありますが、安いからといって安易に飛びつく事は避けたほうが良いでしょう。

サポートが不十分出会ったり、経験の浅いトレーナーであったりと、受講費が安いのには理由があります。
その理由を明確に納得できるかどうか、そして前述してきたポイントをクリアしているかどうかを確認し、スクールを選ばれることをお勧めいたします。

(5)受講後のサポート体制

NLPに限らず、どんな学びも継続することより理解が深まります。
受講後のフォロー体制がどうなっているのか?ここは重要なポイントです。

どのスクールも口を揃えて「サポートはします」と言いますし、個人スクールや、小さな団体だと、表向きは「受講者の一人一人に向き合って・・・」など、耳触りのいいことを言われます。
ただ、これはとても曖昧な表現です。

「学びを継続できる体制にあるか」をはっきり提示してもらうのが良いでしょう。
サポート体制は、これら
3つを確認することで確認することができます。

再受講は可能か
コースを修了した後に再受講をするメリットは、とても大きいです。最初の受講と違った視点で受けることができ、新たな気付きや学び、より一層深い理解へとつながるからです。
なお、ここでも定期的なコースの開催があるかが重要になってきます。再受講の権利があっても、定期的にコースの開催がなければ、希望しても受講することができないからです。再受講の可否も、必ず受講前に問い合わせてください。なお、再受講料金はスクールによって大きく異なりますが、当スクールでは無料となっています。

期を超えた交流が可能か
認定証をもらうことがゴールではありません。その後も学び続け、仲間とシェアすることで成長し続けるからこそ学びの価値があります。NLPはともに学ぶ仲間の輪を広げてくれるものでもあります。そのため、卒業生対象の勉強会やクラスを超えた繋がりを積極的に用意してくれるスクールがお勧めです。また、広島で何人卒業生がいるのかも大事なポイントです。

アシスタント制度等のバックアップはあるか
コースを受講した後、更にアシスタントとして学びを深めることが可能
か。トレーナーを目指す際に、バックアップとサポートがあるか。これらは、次のステップを目指す方にとって、これらはとても重要な項目となります。アシスタント制度により、学びをより多面的に深めることができるからです。なお、NLPトレーナーになる際には、アシスタント経験が必須です。

(6)トレーナーについて

スクールの専任トレーナーか
スクールによっては、フリーランスのトレーナーを外部から招き、開催当日まで担当トレーナーと顔を合わせることができません。
トレーナーの人柄がわからないままにコースに参加したことで「イメージしていた人と違った」「自分には合わなかった」「講義が解りにくい」というトラブルが多くあると耳にします。

NLPスクールを選ぶ時は、体験会で実際の担当トレーナーから講義を受けることができるかを確認をしましょう。
実際に、経験の浅いNLPトレーナーのコースを受講した方より

    • スキルの説明や効果が論理的でなく、納得できなかった
    • 協会公認の認定書をもらえなかった
    • 役立つ場面や活かし方が具体的でなく、わかり辛かった

と聞くことも多く、私たちはこの状況をたいへん憂慮しています。

なお外部トレーナーを招いているスクールは、運営者がNLPを学んでいない場合があります。
実際のトレーニングの現場を把握できないため、お客様の細かい要望を実現できません。

NLPトレーナーを本業としているか
もし、あなたの知っているNLPトレーナーが、NLPの仕事のみで生計を立てているならば、その人は正真正銘のプロであると言えます。
しかし、NLPトレーナーとして成功している人はごくわずか。

「本業が空いている時間に教えているアマチュア講師」「定期的にコース開催が出来ないトレーナー」「フリーランスのトレーナー」がほとんど、というのが実情です。

質の高いトレーニングを提供するためには、トレーナー自身が学びを深めること、そして講義内容を日々アップグレードをする時間が必要です。
毎日トレーナーとしての業務をこなしているプロと、休日だけ活動するアマチュア講師では、どちらが質の高いトレーニングを提供できるかは一目瞭然です。

NLPトレーナーは、あなたのNLPの土台を作る、師匠となる人です。
あなたが、本気で学びたければ「片手間ではなく、人生のすべてを掛けて、NLPへの学びを深めている。」その姿勢をもっているトレーナーに師事することが大切です。

(7)目的に合うスクールか

NLPは脳の取り扱い説明書と呼ばれる程あって、幅広く活用することが出来ます。

カウンセリングやセラピーはもちろん、ビジネスや教育、親子関係や友人関係などのコミュニケーションにまで使用することが可能です。その中で、講師の経歴や所属団体によって、得意な分野が違います。

あなたがNLPをどんな場面で使用したいのか?そしてそれについて学ぶことが可能な講師・会社・団体なのか?ここを確認してスクール選びをされることをお勧めします。

また、個別相談や勉強会の開催など、きめ細かいフォロー体制が整っているかも、重要なポイントとなります。


今後、より一般的な学びとして深く浸透していくであろうNLP。
みなさまが「NLPを学んで本当に良かった」と思えるスクールに出会えることを、私たちは切に願っています。


③NLP 学びのステップ

費用面や時間的な制限があるようであれば、まずは本や教材を手にすることも良いでしょう。
本を読み、より興味をお持ちになってから、資格取得コースへ参加するのも一つの方法です。

また質の高いスクールは、必ずコース担当トレーナーによる体験講座を行っています。
まずは実際に体験し、その後に本コースを検討するのも良いでしょう。

スクールによって、カリキュラムや指導方法が異なりますので、目的に合った講義内容か、事前に確認することが大切です。


<STEP 1> NLPプラクティショナーコース

「なりたい自分になる」がテーマの10日間プログラム。
自分自身や、周りとの関係を、飛躍的に変化させることを目的としています。

仲間と関わりお互いの変化を認め合う、自らを癒し内にある可能性に気付くなど、10日間のNLPプラクティショナーコースが進むにつれて、新しいご自分を発見できることでしょう。

全米NLP協会プラクティショナーの認定証が発行されます

プラクティショナーコースの目的

  • コミュニケーション能力の向上
  • コーチング・カウンセリングの基礎を身につける
  • 目標設定・問題解決を可能にする方法の習得
  • 自身について深く理解する

コースのカリキュラム

【 1日目】NLPの基礎知識/目標設定
【 2日目】他者との関わり方
【 3日目】観察力を高める/反応を変化させる
【 4日目】感情の安定/心のブレーキを外す
【 5日目】伝わりやすい言葉
【 6日目】視点を変える/人生のミッション
【 7日目】自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)
【 8日目】過去から力をもらう
【 9日目】成功パターンを手にする/プレゼンテーション(基礎編)
【10日目】コーチング・カウンセリング(基礎編)

コースの説明を見る

1日目 NLPの基礎知識/目標設定

  1. NLPとは?
    NLPの歴史・バックボーン・根拠について
  2. NLPの前提
    NLPを学ぶ際の、行動指針
  3. 無意識の役割
    これまで違う結果を手に入れるために
  4. 肯定的意図
    自分/他者を容認する
  5. 知覚は投影
    現実世界と自身の心の中について
  6. アウトカム
    効果的な目標の立て方とその方法


初日は「NLPの基礎知識」「目標設定&達成」がテーマの1日。

何事も、始めてしまえば心は燃えてくる。
そして続けていれば、物事は成就するものだ。
(ゲーテ/ドイツの劇作家)

勇気を持って一歩を踏み出す。
その時から変化は始まっています。
また一歩を踏み出した者だけが手にするものがあります。

初日は、NLPの考え方・目標設定の手法を知ることで、今までにはない景色を広げていきます。

自身がどんな変化をしていくのか?
メンバーのどんな変化を目の当たりにするのか?

それぞれ違うバックボーンを持つメンバーとの10日間の旅。
多くの化学反応が起きることでしょう。


2日目 他者との関わり方

  1. ラポール
    信頼関係の構築
  2. アソシエイト・ディソシエイト
    感情と思考の扱い方
  3. 表象システム
    相手との関係性を改善・内部対話の向上
  4. アイパターン
    言葉掛け・思考パターンの理解
  5. ストラテジー
    成功パターンを手に入れる

NLPプラクティショナーコース2日目は「他者との関わり方」がテーマの1日。

NLPは何かと聞いたとき、多くのNLPトレーナーは
「コミュニケーション心理学」
「コミュニケーションを向上させるもの」
と定義付けます。

実際にはそれだけではないのですが、そう定義付けられるほど
NLPにはコミュニケーション能力向上に必要な
「知恵」と「スキル」が詰まっていると言えます。

何かを学ぼうとするとき、まずは
「本で学ぶ」「動画を見る」
という手段を行う方も多いでしょう。

しかし、コミュニケーション能力を効果的に身に付けるためには
実際に体験をすることが大変重要です。


体験の重要性は、約2500年前に老子が、
「聞いた事は忘れる。見た事は覚える。やった事はわかる」
と、説いたとされます。

また、アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)の研究では、
「学習の仕方で、定着率に大きな違いが出る」という結果が出ています。

ラーニングピラミッド(Learning Pyramid)

講義(5%)
読書(10%)
視聴覚(20%)
デモンストレーション(30%)
グループ討議(50%)
自ら体験する(75%)
他の人に教える(90%)

出典:National Training Laboratories


そのため、グロウアップのNLPの講座では「自ら体験する」ことを繰り返し行います。

また、無料の勉強会も毎月実施しています。(受講生対象)
そして、学んだことを「他の人に伝える」訓練も行います。

学びの中でも特に、コミュニケーションは「人との関わり」があってのものです。
講座の中でチャレンジし、練習・実践をすることで、より効果的に身に付けることができるのです。


3日目 観察力を高める/反応を変化させる

  1. キャリブレーション
    観察をし、違いを見付け調節する
  2. サブモダリティ
    イメージを使い行動や感情を改善する
  3. スイッシュ
    記憶を書き換え、制限を取り払う

NLPプラクティショナーコース3日目は「観察力を高める/反応を変化させる」がテーマの1日。

私たちの周りには無数の「情報」が溢れています。
しかし、情報そのものには何も意味はありません。

「情報」に意味を持たせるもの。それは「文脈」です。

質問:◯に入る数字は何でしょうか?
2、4、6、8、10、12、◯

あなたは「どのようにして」答えを導き出したでしょうか?
数字の並び(文脈)を観察し、答えを導き出したのではないでしょうか?

提示された数字(情報)は、単体では何の意味も持ちません。
しかし、数字の前後や全体を観察することで、答えを予測することができます。

「情報」を得る際に大切なのは、
感覚を研ぎ澄ませ「文脈を観察」することなのです。

ちなみに私たちは「自身の価値観や思い込みを通じて、外の世界を捉える(文脈をつくる)」という癖を持っています。
その癖を通じてつくられた意味付けは、必ずしも正しいわけではありません。

今のあなたが出している結論は「どの情報に基づいた解釈」でしょうか?
「例外や反例」を見落としてはいませんか?

新たな世界へと出ていくために必要なこと。

それは「自身の価値観や思い込み」による妄想を止め、
ジャッジせずに「ありのままを観る」ようにつとめることです。


4日目 感情の安定/心のブレーキを外す

  1. アンカリング
    感情のコントロールとモチベーション管理
  2. メタモデル
    コミュニケーションをより完璧にする質問話法
  3. リフレーミング
    新しい視点を手にいれる

NLPプラクティショナーコース4日目は「感情の安定/心のブレーキを外す」がテーマの1日。

楽しかった思い出、辛かった経験。

過去のことであっても、何かのきっかけで思い出し、感情が湧き上がってくる…
「過去」の出来事であっても「今」体験しているように感じる…

そんなことはありませんか?
このように、記憶は常に「私たちの行動・思考」に影響を与えています。

NLPの前提には「心と体は一つのシステムである」という言葉があります。

  • 思考や感情を変えたいなら、身体をうごかす
  • 行動を変えたいなら、思考や感情に違いをつくる

これらを意識することで「思考・感情」や「行動」を素早く切り替えることが可能となります。


5日目 伝わりやすい言葉

  1. メタファー
    心に響くメッセージ
  2. ミルトンモデル
    潜在意識へ働きかける催眠言語

NLPプラクティショナーコース5日目は「伝わりやすい言葉」がテーマの1日。
言葉の使い方と、可能性について探求します。


説明をしても上手く伝わらない…
共感を得たいのに反応がイマイチ…

そんな時、どんな「表現」や「言葉」の使い方をしていますか?


「伝わり易い言葉」「共感を得やすい言葉」などを知っておくことで

  • プレゼンや営業活動が上手くいったり
  • 子供への躾がスムーズにいったり
  • 家族や友達関係をより良いものにしていく

こんな可能性が広がります。


6日目 視点を変える/人生のミッション

  1. チャンキング

    情報を整理し、新たな発想を得る
  2. ニューロ・ロジカル・レベル

    意識の階層

NLPプラクティショナーコース6日目は「視点を変える/人生のミッション」がテーマの1日。

情報のとらえ方には、人それぞれ個性があります。

情報をとらえる際、大まかに全体を見ることが得意な人は
「意味・目的」を問うことが多いでしょう

逆に、詳細に物事を見ることが得意な人は
「詳細・手順」に意識を向けることが多いでしょう。

「意味・目的」を問うこと
「詳細・手順」に意識を向けること

どちらも大切なことですが、このバランスが偏ると行き詰まりの要因になってしまいます。


また、同じ人でも「どこに意識を向けているか」で、情報のとらえ方は変化します

例えば、こどもが勉強をしない時。
勉強をしない理由も「どこに意識が向いているか」で変化します。

  • 自宅だと親・家族がうるさいから(環境)
  • 集中力がないから(能力)
  • 勉強は向いていないから(自己認識)

 ※()は意識を向けている方向


コース6日目はこれら、情報のとらえ方・意識の向け方を活用し
「言葉で視点を変える」手法を学びます。

また、その学びを基に「自分自身は何者なのか?」といった
個人的使命・生きる目的を見つめます。

「なぜ生きるか」を知っている者は、
 ほとんどのあらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ
〜ニーチェ〜

これまで知らなかった自分の一面に出会うことで、興奮する人。
どう生きるかが明確になり、涙する人。

自身を見つめる1日となることでしょう。


7日目 自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)

  1. パーツ・インテグレーション
    無意識のレベルで心の葛藤を統合する
  2. ポジションチェンジ
    心を開放し、他者を理解する

NLPプラクティショナーコース7日目は「自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)」がテーマの1日。

私たちには

  • 言葉にならない言葉
  • 言葉にしない言葉
  • 表に出ない(出さない)感情

などがあります。

そして、それらはまるでワインの澱のように身体に沈殿していきます。


無限に溜めていけるのであれば良いですが、そうではありません。
溜め続けるということは、どこかで身体や心に負担を掛けることになります。

時には、その澱を流すことも必要です。
しかし私たちは、理性やルールでそれを制限してしまいます。


人生という、限られた時間で

  • 持てる力を効果的に使う
  • 充実した毎日を過ごす
  • 悔いのない人生を送る

そのためには、己と向き合うことが大切だと言われています。


講座を通じて、自分自身や相手との関係を見つめ、包含する。
そうすることで「自分が変われば、世界が変わる」を実感できることでしょう。


8日目 過去から力をもらう

  1. フォビア
    恐怖症を克服する
  2. ビジョンタイムライン
    心を満たし行動を最適化する


NLPプラクティショナーコース8日目は「過去から力をもらう」がテーマの1日。

私たちは生きていく過程で、多くのことを学びながら成長しています。

喜びや、幸せ。感動や驚き。
時には、困難な道を歩んだり、壁にぶつかることもあるでしょう。

どんな経験にも、何一つ無駄なことなどありません。
私たちの歩んできた道には、たくさんのギフトが詰まっているからです。


NLPには
「リソース(資源)を持たない人はいない。リソース(資源)が足りない状態があるだけ」
という言葉があります。

  • 問題に直面している
  • 前に進む力を得たい
  • 足りないものを補いたい

そんな時、多くの人は「他人の意見」や「新しいやり方」など、自分の外側にばかり答えを求めます。

新たな何かにチャレンジすることも一つの方法です。
しかし、自身の内側に答えを見出すことも、有効な近道なのです。

すべての経験を糧にするならば、時間の無駄というものはない
〜オーガスタ・ロビンソン〜

「既に持っているもの」や「過去の経験」といった自分に蓄積されているリソース(資源)を活用してください。
また、歩んできた道を認め、自分を肯定してください。

そうすることで、より強い推進力を得ることが可能になることでしょう。


9日目 成功パターンのインストール/プレゼンテーション(基礎編)

  1. テスト
    知識の定着・振り返り
  2. モデリング
    成功パターンのインストール
  3. プレゼンテーション(基礎編)
    人前で話すことが楽しくなる

NLPプラクティショナーコース9日目は「成功パターンのインストール/プレゼンテーション(基礎編)」がテーマの1日。

同じ事をやっても、上手くいく時・いかない時がある。
また、他人は上手くできるけど、自分にはできない。

そんな時、あなたはどうしていますか?
多くの人は、自分のやり方にこだわって、同じ行動をくりかえしてしまいます。

人間関係や物事において、上手くいく時とそうでない時。
同じ事を行っているつもりでも、何か「違い」があるはずです。

変化とは「違い」という情報が時間をおいて現れるもの
〜グレゴリー・ベイトソン〜(人類学者)

NLPは「何をするか」ではなく「どのようにするか」のプロセスです。

違いを見つけ、小さい事から実践してみる。
そうすることで、自身の努力を否定することなく、力を養うことが可能になります。


10日目 コーチング・カウンセリング(基礎編)

  1. コーチング・カウンセリング(基礎編)
    目標達成のための支援・問題や悩みを抱える人の心のケア
  2. 認定証授与
    一歩ずつ歩んできた軌跡。最後までやり切った結果。
    10日間の努力の証として、認定証を授与いたします。
  3. 感謝のワーク
    お互いの変化を承認し合い、お互いの変化の証人となった10日間。
    時をともにした仲間へ感謝を伝え、コースを締めくくります。

NLPプラクティショナーコース10日目は「コーチング・カウンセリング(基礎編)」がテーマの1日。

一昔前に比べると、コーチング・カウンセリングという言葉が、一般的になってきました。
めまぐるしく変化する現代社会の中で、他者の支援をしたり心身の疲労を癒せる人は、ますます必要不可欠な存在となっています。


私たちは身体が傷つくと、病院に行ったり薬を買ったりと、何かしらの対処をします。
しかし心の傷に対しては、オープンにできない傾向にあります。
身体の傷は直そうとするのに、なぜ心の傷は治さないのでしょうか。

相手の世界観を緩め、自己評価をみなおすきっかけをつくる。
人の中に眠る希望・勇気を目覚めさせ、癒しになる。
それがコーチング・カウンセリングです。


プラクティショナーレベルは、以下の基礎的なスキルを使います。
「対人援助の心構えと、基礎を身につける」ことを目的としています。

  • ラポール
  • キャリブレーション
  • 視点の切り替え
  • 質問話法

講座では、これまでに学んだ使ってスキルを組合わせて、コーチング・カウンセリングを実践します。
実際にセッションを行うため、コース全体の復習も兼ねています。

コーチング・カウンセリングの技術を通じて、日常のコミュニケーションを振り返る。
そうすることで、あなた自身の新しい可能性も、見出すことができるでしょう。

上記はグロウアップ特有のカリキュラムです。
カリキュラムは講座のアップデートにより、予告なく変更する場合がございます。

募集要項

講座時間

10:00〜18:00(8時間)× 10日間
※休憩を含みます
※ワークの状況により終了時間が30分ほど延びる場合がございます

受講費

通常価格:396,000円(税込)
※クレジット決済にてお支払いの場合は、Paypal利用手数料として、税込金額の3.6%を別途ご請求申し上げます。

定員

先着10名様(最少催行人数 4名)

講師

西前好朗
株式会社グロウアップ代表取締役
全米NLP協会公認トレーナー


<STEP 2> NLPマスタープラクティショナーコース

深層心理へのアプローチで、さらなる可能性を広げる8日間。

NLPマスタープラクティショナーコースでは、言動の根底にある「価値観」や「信念」「動機付け」について学び、実用度を上げていきます。

  • 無意識にある価値観・行動指針を知り、スムーズな行動を創出
  • 制限にチャレンジし、新たな選択肢を見出す
  • 思考と言語を操り、望ましい方向へと導く

より深い自己理解と、他者への貢献度を高める8日間。
コースが進むにつれ、これまでにない景色が広がることでしょう。

全米NLP協会マスタープラクティショナーの認定証が発行されます

マスタープラクティショナーコースの目的

  • 心の奥底にある想いをくみ取る
  • 行動・思考を最適化する
  • 柔軟性を養う
  • 論理的な思考を手に入れる
  • 言葉に影響力を持たせる

コースのカリキュラム

【 1日目】言葉と思考
【 2日目】価値観・交渉術
【 3日目】思考と行動に違いを生む
【 4日目】無意識の中に言葉を届ける
【 5日目】行動を促す
【 6日目】思考を整理する
【 7日目】プレゼンテーション(応用編)
【 8日目】コーチング・カウンセリング(応用編)

コースの説明を見る

1日目 言葉と思考

  1. NLPについて
    マスター受講の心構え
  2. デカルト座標
    思考に柔軟性を持たせる
  3. 演繹法・帰納法
    相手や状況に適した説得力を得る
  4. 前提(言葉による仮定)
    言葉に出ない想い・隠された真意を知る
  5. ロジカルシンキング
    論理的に思考を構築する
  6. SMARTゴールとSCOREモデル
    必要な質問・不要な質問を判断する

コース初日は「言葉と思考」がテーマの1日。

言葉に意識を向け「本当は何を言いたいのか?」を読み取ると、悩みや問題の本質に早く気付くことができます。


また、論理的な思考を手に入れ「質問力」を上げると

  • 相談に乗るのが上手くなる
  • 説得や納得をさせやすくなる
  • 課題解決・目標達成の糸口を見つける
  • 新しい発想を生み出しやすくなる
  • 柔軟性を手に入れる

といった成果を得ることができます。

なおグロウアップでは「問いかける力(質問力)」を鍛え、強化することを重要視しています。
心の深層にある答えは、質問力がないと十分に引き出せないからです。


言葉と思考の使い方一つで、見える世界は格段に変化する。
マスターの学びを通じて、実感していただけるとおもいます。


2日目 価値観・交渉術

  1. チェイニングアンカー
    心や身体の動きを無理なく変化させる
  2. バリュー
    価値基準を知り、最適な選択・決断を行う
  3. ネゴシエーション
    お互いをWIN-WINの関係へと繋げる交渉術

コース2日目は「価値観・交渉術」がテーマの1日。

心理学では、人は価値観や思い込みによって意思決定をしていると言われます。

しかし、案外自分自身の価値観や思い込みに気付いてはいないものです。


仕事に取り組むとき・家族と関わるとき・恋愛をするとき…
あなたはどんな考えで、何を大切にしているのでしょうか?

人生には様々な選択肢があり、どの道を進むか迷うことがあります。

そんなとき自身の本当の「価値観・思い込み」を知ることは、
より適した思考・行動をとる上で、大変重要です。

また相手の「価値観・思い込み」を知ることは、
要望を聞き入れてもらう、議論をスムーズに進める
といった折衝の際に、大きく力を発揮します。

NLPマスターコース2日目では、そんな価値観と交渉術について深めます。


3日目 思考と行動に違いを生む

  1. ビリーフ①
    イメージの力で思い込みを緩める
  2. ビリーフ②
    言葉の力で思い込みを緩める

コース3日目は「思考と行動に違いを生む」がテーマの1日。

私たちは、自分の中あるビリーフ(思い込み・固定概念)をもとに、世界を捉えています。

「仕事は◯○するべきだ」
「結婚とは◯○である」
「成功するためには◯○が必要だ」
「親は◯○であるべきだ」

これら◯◯に入る言葉はすべて、過去の経験を基につくられたビリーフです。
これまでの人生であなたが築いてきた「ルール」とも言えます。

ビリーフに「正しい」「間違い」はありませんが、時に私たちへ「制限・ブレーキ」をかける要素になることがあります。


例えば「仕事は ”コツコツまじめに” するべきだ」というビリーフ。
このことを強く信じている人は、

  • 上手に手を抜く方法を選べない
  • 楽をして結果を出している人を認められない

ということもあるでしょう。

また「結婚とは ”忍耐” である」という思い込みがある場合

  • 必要のない我慢をしてしまう
  • 好き勝手に振る舞う配偶者に、不満が溜まる

という、不都合がおこる場合もあります。


そのような時、ビリーフ(思い込み・固定概念)を緩めると

  • 気持ちが楽になる
  • 抵抗感がなくなる
  • 柔軟な対応をする

という変化を手に入れることが可能になります。


4日目 無意識の中に言葉を届ける

  1. 催眠
    内部対話を引き起こす言葉の使い方

コース4日目は「無意識の中に言葉を届ける」がテーマの1日。

私たちの内側には、本人も気付いていない大きな可能性が眠っています。
そんな可能性に気付くための関わり方に「催眠」というものがあります。

「催眠」という言葉に、怪しさを感じる方も多いと思います。
「人を思い通りに動かす術」のようなイメージされるかたもいらっしゃるでしょう。

しかし、ここで指す「催眠」は、ショー的なもの(いわゆる古典催眠)とは異なります。
人間心理の仕組みを利用した、誰でも習得できる技術です。


20世紀最高の催眠療法家として知られる精神科医・心理学者に、ミルトン・エリクソンという人物がいます。
彼は言葉を巧みに使うことで「本人も気付いていなかった本音」に気付かせました。

催眠には、一見普段の会話のように聞こえる雑談の中に、いくつもの心理テクニックが隠されています。

催眠の技術を用いて、言葉の使い方・文章の作り方を、今より少し工夫する。
そうするだけで「癒し」と「変容」を与える関わり方が可能になります。


なお催眠の技術は、学んでも「そのままでは普段の生活で使うことが難しい」ことが多いです。
そのため、グロウアップでは一般的な催眠スキルと共に、「日常的に活用するためのコツ」もお伝えしています。

催眠を学ぶということは、コミュニケーションの手法をより深く知るということです。

  • 今ある制限を解いていく
  • 目標に向かって背中を後押ししてくれる
  • 世界観をより広げる

自分や相手の中にある可能性に気付き、望む日常へと繋がる。
そんな喜びを感じて頂けることでしょう。


5日目 行動を促す

  1. メタプログラム
    思考や行動のパターンを知る

マスターコース5日目は「行動を促す」がテーマの1日。

私たちの心の深層には、情報をさまざまなふるいにかける「フィルター」のようなものがあります。

このフィルターは「無意識的に習慣となっている思考の癖」です。
その人の個性を形成する大きな要素であり、行動や思考を作り出しています。

そしてそれは「意思決定・行動選択」に関しても、例外ではありません。

ある状況において
「行動を起こす」or「行動を起こさない」
どちらに価値を感じるかは、各々のフィルターにより判断されます。


誰かに対して「融通が利かない」「頑固」と思う時。
自分に「やる気が出ない」と感じる時。

  • 各々の行動を起こす言葉や態度
  • 意思決定や行動までのパターン

を知り活用することで、レベルの高いコミュニケーションを行うことが可能になります。

そしてそれは、

  • 自己/他者の能力を引き出す
  • 意思決定に大きな影響力を与える
  • 人や場面にあった対応

に繋がります。


6日目 思考を整理する

  1. ディズニー・ストラテジー
    思考の癖を知り、バランスよく活用する
  2. スライト・オブ・マウス
    制限を紐解き、思考を緩和させる

マスターコース6日目は「思考を整理する」がテーマの1日。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
〜マザー・テレサ〜

「思考」はあなたの個性であり、これまでの人生の歩みです。
無意識のうちに、あなたの行動や習慣を形作っています。

そのため「思考を整理することは難しい」と思われる方も多いでしょう。
しかしそれは、ただ単に技術を知らないだけなのです。


マスターコース6日目では、思考整理に役立つ2つのスキルを学びます。

建設的な思考をする「ディズニー・ストラテジー」
制限となるものを外す「スライト・オブ・マウス」


2つのスキルに共通するものは
「イメージの言語・非言語化」と「仮説」です。

「イメージの言語・非言語化」を行うと、情報が整理され明確になります。
そのため、物事を客観的にみることができるようになります。

また「仮説」という基準を得ることで、検証することができるます。
そのため、次にすべきことを、スピーティーに決めることができようになります。
また、原点に立ち返ることが出来るため、思考が迷子になることがなくなります。


NLPでは、これらのスキルをワークを通じて、学び実践します。
そのため、論理的思考が苦手な方でも、ロジカルに考えることができるようになるのです。


7日目 プレゼンテーションを極める

  1. サティア・カテゴリー
    影響力を高める振る舞い方
  2. 4Mat(フォーマット)システム
    相手のタイプに合わせた言語パターンを用いる
  3. ネステッド・ループ(エンベディッド・メタファー )
    学習効果を高める伝え方


プラクティショナーコース7日目は「プレゼンテーションを極める」がテーマの1日。

プラクティショナーのプレゼンテーションは「人前で話すことを楽しめるようになる」ことがゴールでしたが、マスターコースではさらに「伝え方(準備・表現方法・伝える順番)」について深めます。

私たちは、誰かに何かを伝える時、その旨趣や想いをしっかりと伝達したいと思うものです。
しかし、ただ内容を説明し、熱く語るだけでは充分ではありません。

  • きちんと理解してもらう
  • もっと想いを伝える
  • 次の行動をスムーズに促す

これらを実現するには、相手に応じて伝達手段を使い分けることが大変重要です。

NLPのマスターコースでは、このような視点を元プレゼンテーションの「応用編」を学びます。

  • 振舞いや表現を使い分け、伝達力を高める(サティア・カテゴリー)
  • 相手への動機付けを効率的に行う(4Matシステム)
  • 相手の無意識を喚起し、聞く姿勢を持たせる(ネステッド・ループ)

脳が持つ機能を有効に活用する。
相手に応じた伝達手段をプレゼンテーションの型として身につける。

そうすることで、伝え手の影響力は増し、より聴衆に響く話し方が可能になります。
あなたの想いや意図は、より相手に伝わるようになるはずです。


8日目 コーチング・カウンセリング(応用編)

  1. コーチング・カウンセリング(応用編)
    人の行動原理を知った上での関わり
  2. 認定証授与
    8日間の努力の証として、認定証を授与いたします
  3. 感謝のワーク
    時をともにした仲間へ感謝を伝え、コースを締めくくります

マスターコース8日目は「コーチング・カウンセリング(応用編)」がテーマの1日。

プラクティショナーコースと、マスタープラクティショナーコース。
どちらも最終日にコーチング・カウンセリングを実践します。

プラクティショナーレベルは、以下の基礎的なスキルを使います。
「対人援助の心構えと、基礎を身につける」ことを目的としています。

  • ラポール
  • キャリブレーション
  • 視点の切り替え
  • 質問話法

マスターレベルでは、さらに、思考・行動パターンを活用する応用編となります。
これらを用い「心の奥底にある想いを汲み取る」こと目的としています。

  • 価値観
  • 信念
  • メタプログラム

プラク・マスター共に、これまでに学んだ使ってスキルを組合わせて、コーチング・カウンセリングを実践します。
実際にセッションを行うため、コース全体の復習も兼ねています。


なお一般的に、コーチング・カウンセリングというと「他者の目標達成・問題解決の手助け」というイメージが強いです。
しかし学ぶことで得られるものは、それだけではありません。

マスターレベルになると、価値観・信念・メタプログラムなど、深いレベルでの内部対話を行うことが可能になります。

価値観・信念・メタプログラムなど、マスターコースで学んだことを生かし、多面的な角度から問いかける。
そうすることで「動機」や「得たいもの」など、本人も気付かなかった答えを引き出すことが可能になります。
私たちが一番コミュニケーションを行っている相手は、自分自身です。

マスターレベルのコーチング・カウンセリングの技術を活用することで、他者援助だけではなく、自らの望ましい状態も「今以上に」「早いスピードで」手に入れることが可能になることでしょう。

上記はグロウアップ特有のカリキュラムです。
カリキュラムは講座のアップデートにより、予告なく変更する場合がございます。

募集要項

講座時間

10:00〜18:00(8時間)× 8日間
※休憩を含みます
※ワークの状況により終了時間が30分ほど延びる場合がございます

受講費

通常価格:396,000円(税込)
※クレジット決済にてお支払いの場合は、Paypal利用手数料として、税込金額の3.6%を別途ご請求申し上げます。

定員

先着10名様(最少催行人数 4名)

講師

西前好朗
株式会社グロウアップ代表取締役
全米NLP協会公認トレーナー

トレーナー 西前 好朗(にしまえ よしろう)

株式会社グロウアップ 代表取締役
全米NLP協会認定トレーナー

東証一部上場企業でコンサルタントを行なっていた、20代の時に心理学に興味を持つ。

NLPを仕事に応用したところ、年間3億円をコンスタントに売り上げるように。
その圧倒的な効果を多くの方にお伝えしたいと考え、NLPトレーナの資格を取得して独立。

西前の講座・セッションは、20代前半から60代以降まで多くの層に支持されており、
顧客満足度の高さから、成果を実感した方の口コミは絶えない。

年間の講座受講者数はのべ1000名を超えており、
広島No.1の受講者数・満足度を誇るNLPスクールへと、グロウアップを成長させた。

監修の心理学教材が、ECCグループより全国発売中。


④グロウアップの特徴

グロウアップは、広島で圧倒的満足度を誇る心理学スクールです。
ワークを行うだけではなく「考え方・理論」にもスポットを当てるため、大変わかりやすく実践的だと、高い評価をいただいています。

年間の受講者数は延べ1000人を超えており、東京・大阪・福岡・鹿児島など、県外から来場される方も多いのが特色です。

また、すでに他校で資格取得をされた方も、グロウアップに再度学び直しに来られています。

グロウアップの特徴
(1)広島で受講者数No.1
(2)スクール専任のプロトレーナーが指導
(3)再受講は何度でも無料
(5)無料勉強会・個別相談など充実のサポート
(4)年に4期以上 認定コースを実施
(6)期を超えた交流ができるイベントを開催
(7)全米NLP協会の認定証を発行

グロウアップの特徴を詳しく見る

(1)広島で受講者数・満足度No.1

これまでNLPを学ぼうと思うと、大阪や東京へ行く必要がありました。
「交通費や宿泊費がかかりすぎる」「移動だけで疲れてしまう」「仲間と気軽に交流をする機会が得られない」… そんな声も多くありました。

「安心して学び続けることができる、NLPスクールが広島にあったらいいのにな」そんな思いを実現したのが、グロウアップのNLP心理学スクールです。

2015年に設立した若い会社ですが、東京・大阪・福岡・鹿児島など県外からのご受講、大手企業の研修・学校での講演など、多くのご依頼をいただくまでになりました。

私たちは、平和都市広島には「心理の街」「心の平和の発信地」としての礎があると思っています。

NLP・心理学を通じて、心の豊かさを日本国内外に発信したい。そんな想いを胸に、これからも広島を拠点に活動を続けていきたいと思っています。

(2)スクール専任のプロトレーナーによる指導が受けられます

グロウアップの代表取締役である西前好朗は、NLP事業1本で生計を立てています。もちろん、他に行っているビジネスもありません。人生のすべてをNLPと心理学に捧げていると言えます。

大手企業の研修~広島県主催の講座まで、多数の実績を残しており、コーチングの現場ではプロスポーツ選手から主婦まで、様々な方のセッションも行っています。また、英会話スクールでおなじみの「ECC」からは、西前監修のNLP教材が発売されています。

このような正真正銘のプロトレーナーより直接トレーニングを受けることができるスクールは、全国的に見ても大変貴重です。

(3)再受講は何度でも無料

グロウアップでは、受講生・クライアントの金銭的な負担を減らしながらも、トレーニングの質を保ち、より充実したサポートを提供するために、費用を適切に設定しています。

認定コースでは、初回の受講費に再受講費が含まれており、また入学金も頂いておりません。

これらは修了生より「受講費以上の価値を大きく得られている」と大変喜ばれています。

(4)無料勉強会・個別相談など充実のサポート

上記の「適切な受講費用」でも触れましたが、グロウアップの再受講は無料となっています。そのため、必要な時に学びなおすことができます。1回目とは違った視点で気付きが得ることができるため、より深い理解・高い実力に繋がります。

コースを受講した後は、アシスタントとして学びを深めることも可能です。
またトレーナーを目指す方には、講師として活躍するためのバックアップとサポートも行います。

(5)年間に4期以上 認定コースを開催

グロウアップでは、1年間に4期以上の認定コース開催をしています。それは、一度受講をされた方が再受講をしやすいように、という想いがあるからです。また、安心してコースをご検討いただけるように、今後1年間の認定コースの開催予定も開示しています。 NLPは仲間とワークを通じて体験し、それをシェアすることで学びを深めていくため、コースの参加人数も重要です。

グロウアップでは、過去全ての期で、4名以上の新メンバー(受講生)を迎えております。 当スクールに参加される方の年齢は幅広く、20代前半~60代後半の方にご参加いただいています。また、職種も様々で、経営者様もいれば、会社員の方や主婦の方もいらっしゃいます。ココでしか出会うことのない仲間と、濃密な時間を過ごすことは、大変価値があるでしょう。

(6)期を超えた交流ができるイベントを開催

共に学ぶ仲間と、成長し続ける喜びを感じていただきたい。
そんな思いから、親睦会やイベントなど、クラスを超えた繋がりを積極的にご用意しています。

様々な人と出会い関わることで、新しい発見や、さらなる可能性を手にしていただきたいと考えています。

(7)全米NLP協会の認定資格が発行されます

グロウアップのNLP認定コースでは、正規の認定資格を持つトレーナーがコースを担当します。そして所定の日数を修了すると、全米NLP協会のプラクティショナー・マスタープラクティショナーの認定を受けることができます。

NLPプラクティショナーコース・NLPマスタープラクティショナーコースの受講後は、アシスタントを経てトレーナーズ・トレーニング(NLPトレーナー資格の取得訓練)に進むことも可能です。


「安心して学び続けることができる、NLPスクールが広島にあったらいいのにな」
そんな思いを実現したNLPスクールが「グロウアップ」です。
まずは体験会にご参加いただき、ご自身の目で、耳で、肌で、NLPを確認してみてください。


⑤受講された方の声