おもちゃで部屋が片付かない

リビングに散乱するオモチャ…。

ブロックを踏んでイタタタタ!
パーツがパキっ!

幼児がいる家庭では、よくある光景ではないでしょうか。


我が家では「こども用机」と「深層心理」を使って、その問題を解決しました。
私が何をしたかというと、机を設置するときに、以下の言葉を娘に伝えただけ。


「机の上は好きにしていいよ」

その結果…

我が家では、オモチャがリビングの床に散らかることが無くなりました。

「机の上は好きにしていい」という言葉には、
「他は汚してはいけない」というメッセージが含まれています。

NLPではこのような言葉遣いをミルトンモデルと言います。

ミルトンモデルは、広告・CMや営業で多く使われていますが、子育てにも大変有効です。
心理学をうまく使うことで、子育て中の気苦労は大きく減らす事ができます。

おうちの方の笑顔が増えると、こどもは幸せ。
そうして、世の中がもっとよくなるといいな。

そんな願いから、私たちは今日も心理学を伝えます。