NLPプラクティショナー|広島9期

コース1日目

また、新たな旅がスタートしました。
今回も個性豊かなメンバーが集まり、今からどんな化学反応が起こるのか、楽しみで仕方がありません。

私たちは勇気を持って生まれてきました。
好奇心や開拓心を持って、 時には前に進み、 時には立ち止まり、時には先を見据え
時には今を見つめ、時には振り返り、時には柔軟に、時には強硬な意志を持って、今迄歩いてきました。

そして、より成長するために叩いたNLPの門。

10日後、どんな自分に出会えるのか?
初日は、NLPとは何かを深めつつ、目標設定&達成について行いました。

NLPには、8フレームという考え方があります。
そして、タイムラインという時間軸を使い、イメージを膨らませる手法があります。

初日ということで硬かった表情も、仲間と触れ合い、ワークを通じて、自分の目標が達成出来るイメージを膨らませられたことで、明るく柔らかになっていたことが印象的でした。

これからの学びを通じて、どんどん違いが生まれそうです!

2017.04.29

初日終了後は、みんなで懇親会。 アルコールで緊張をほぐし、さらに親睦を深めました。

コース2日目

信頼関係の築き方と受け取り易い言葉について深めた1日。
笑いに包まれた環境で、楽しく変化をされていく様子が見て取れました。

表象システム 私たちは五感を通じて情報を取り入れます。
良い悪いではなく、五感の使い方が均等な人もいれば、どこかに偏っている人もいます。

要は、その人の情報入手経路の癖があるということです。
ただ、その癖は場面ごとに変わります。
仕事の時は聴覚をよく使うけれども、遊びの時は体感覚をよく使うというように、その時々で使い方の癖は違います。

この癖に応じて言葉を投げかけることで、相手にとって受け取りやすい言葉になります。

「なんで解らないの?」「あいつは理解力がない」と相手を責める前に、相手に伝わり易い表現をすることで、より良い関係が出来るのではないかと、改めて考えて頂けたようです。

また、敢えて相手が普段使っていない感覚での質問をすることで、いつもとは違った思考回路で考えることが出来ます。
すると、いつもと違う答えに辿り着き易くなり、今まで得られなかった気付きを得ることに繋がります。

そして、ラポール(信頼関係の構築)。

NLPの前提には「反抗的な人はいない。ラポールが不足しているだけ」とあります。
では、どのように信頼関係を築いていけば良いのか?

心理学者マズローは、人間の欲求は「生理的 → 安心安全 → 社会的 → 承認 → 自己実現」という段階があり、各段階を満たして次へと進むと提唱しました。
また、心理学には「つながり・信頼」を生むためには「警戒 → 疑心 → 信用 → 親和 → 信頼」の、5つのフェーズがあると言われます。

これらを踏まえて信頼関係を築くためのスキルを、仲間とワークをしながら深めていきました。
スキルを使わない時と使った時の違いを感じ、そして、どのように使えばより効果的になるのかということをシェアしました。

次回は2週間後。 これらのことを日常で試してもらい、試したことによりどんなことが得られたのかをシェアすることで、引き出しを増やしていきましょう!

2017.04.30

コース3日目

「変化や違いに気付く」「自分の心と身体を管理しているのは自分」ということを探究しました。

私たちは「色眼鏡」を掛けて世界を見ていると言われたりします。
あるいは、「ラベル」を貼ることによって、そのようにしか見えないということが起こります。
そのため、選択肢が狭まったり自由が制限されたり、行動が出来なくなったりすることがあります。

NLPでは観察を行いながら、判断を保留すること(早々に決めつけない)で柔軟的に対応することを心掛けます。
そして、このことをキャリブレーションと呼びます。

キャリブレーションを行うに辺り、五感の感度を上げることはとても価値があります。
自身の置かれている立場や状況、あるいは他者との関わりにおいて相手の変化や違和感への気付きなど、キャリブレーションすることで多くの情報を得て、それをもとにいくつかの選択肢を用意出来るような柔軟性に繋がっていくからです。

講座では五感を養うワークや、キャリブレーションするポイントをお伝えし、遊び感覚で練習を行っていきます。
そのためこのワークでは笑いが絶えず、時間があっという間に過ぎてしまいます。

そしてもう一つ! 私たちは自身の体験に様々な意味付けをし、それを記憶として保管します。
この記憶の保管の仕方によって現在の感情や思考に影響をもたらします。

例えば日本語には「記憶が色褪せる」という表現があります。

「鮮明な記憶」と「色褪せた記憶」では、どちらがあなたの心を揺さぶりますか?
多くの方は「鮮明な記憶」と言うのではないでしょうか。

では一体何が記憶を鮮明にしたり、色褪せたりさせるのでしょうか? 時間?
古い記憶でも鮮明なものもありますし、最近の記憶でも色褪せているものもありますよね。

講座では記憶の仕組みに触れながら、この記憶の保管の仕方を少し変える手法「サブモダリティ」についてお伝えしました。
そして、好きな食べ物を好きではなくすという試みを行いました。

大福が大好きだった女性が「もう食べることはない」と言い
ポテチが好きだった男性が「食べたいと思わない」と言うなど
みんなに好きだった食べ物を手放してもらいました。

2週間後、本当に食べていないのか?!
皆で確認し合うのが楽しみですね。

少しずつ自己開示をしながらお互いを理解し、自分の行動が仲間への貢献となり、存在が承認されていく。
そういったことを体感して頂いているせいか、3日目ともなると表情が緩み、明るくなり、自然と笑顔が出ていますね。

次回、また楽しい時間を過ごしましょう!

2017.05.14

コース4日目

感情のコントロールと自身の思い込みや考え方について深めた一日となりました。

人は、能力を発揮する際に「感情」が1つのポイントになります。
現在での出来事(外部からの刺激) 過去の記憶 未来への想像 こんなものによって感情は動かされます。

コース4日目の今日は、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「力強い」など、欲しい感情を呼び起こすスイッチを作ることで、ある場面において能力が発揮出来るようになるようなチャレンジを行いました。

手法としては、行動心理学の理論をベースに、条件付けという身体や脳の反応を使います。
そこに複合等価という思考の結び付きや前提というルールを作ることでよりスイッチを強力にし、「なんだかやれそうな気がするぅ~」(あると思います)という体験をしていただきました。

午後からは、自分の言葉や思考に気付き、自分の持つルールや常識、当たり前を見直すということにチャレンジ。
メタモデルという質問のスキルを行いました。

これは、本人が思考するにあたり、より詳細な情報にアクセス出来るように問い掛ける手法です。
質問力を磨くことで、自分の世界観、ルールを見直し、新たな世界観やルールを構築するきっかけとなります。

また「心の中の何を満たしたいから、今の発言になっているのか?」
を、表面の言葉に惑わされることなく、本質を見ることにもチャレンジ。

今まで気付けなかったことに気付いたり
本人が◯◯とは△△だと思っているものが別の解釈として見えたり
本人が「普通」「当たり前」「当然」と思っていることの例外や反例に気づいたり
さっきまでとは異なった答えに辿り着いたり
何気なく使っている言葉の言葉の意味や定義を見直したり

質問を通じて、世界を広げることがっできると、実感していただきました。

最後に、新たな考え方や視点を提供する「リフレーム」というスキルも行いました。

視点を変えることで、入ってくる情報は変わります。
すると思考や感情なども変わり、行動も変わり、結果も変わります。

そんな新たな視点の作り方を知り、それをどう使えば良いのかということを試すことで、広がりを感じていただきました。

こうして一日を通して、感情や思考について深めたことで、 今までとは違って世界が見えたり 音がより澄んで聞こえたり 感じ方が豊かになったり そんなことが起こったのではないかと思います。

次回、さらに言葉を深めていき、言葉の魔術師へとステップを登っていきましょう!
また、楽しい時間を共有出来ることを期待しています。

2017.05.28

コース5日目

昨日はコースの折り返し地点。
半分も経つと、表情には自信が感じられるようになりますね。

話す言葉も前向きに、そしてなにより積極性が出ていて、クラスの皆さんが楽しんでいることがうかがえます。
それぞれが無意識の内に何かしらの手応えを感じているようで、それが知らず知らずの内に現れてくるんでしょうね。

コース5日目の昨日は、『届きやすい言葉』を探究していきました。

まずは表現の手法として、比喩や暗喩・隠喩を探究。
短い言葉で伝えたいことや意図を表現するということに挑戦。

納得しやすい例えにしたり、 傷付けない例えにしたり、 思わず笑ってしまうような例えにすることで、 想いや考えをより伝わり易くする工夫をみんなでシェアしました。

そして、物語の持つ力を探究。

私たちには感情移入したり共感する力があります。
また、読み解く力や受け取る力があります。

こうした人間の持つ能力を利用し、物語にすることでメッセージを伝えるということにチャレンジ。
相手の持つ悩みや課題に対して、物語でアプローチをすることをしていただきました。

みんな作家のように一生懸命になって相手のことを想い、考え、物語を作って下さいました。
その物語はきっと、仲間の心に残っていくんでしょうね。

私たちはそれぞれが人生の主人公であり、自分だけの物語を生きています。

その物語はきっと誰かに影響を与えることが出来るこの世に唯一のものです。
自分の物語を楽しみ、味わいながら進んで行って欲しいと願っています。

そして最後に、NLPに多大な影響をもたらしたミルトン・エリクソンの言語パターンを探究。
20世紀最大の心理療法家と呼ばれるエリクソンの使っていたであろう言葉達を知り、意識的に使えるようになることへチャレンジ。

職場、営業や販売、人間関係から子育て、恋愛、家族との会話など…
私たちは様々な場面において、言葉を使い、想いや考えを伝え合います。

そんな時に、お互いが解りある感覚を共有したり、相手の可能性をより開いていくことが出来たり、意図を汲み取ったり、想いを伝えたりと、役に立つのがミルトン・モデルです。

それぞれがパターンを学んでいく中で、「私ならあの場面でこんな風に使えるかな」と想像してもらいながら、みんなとシェアをしていきました。

一日を通して楽しみながら学んでいきましたが、普段意識していない言葉を深く考えたため、脳はグッタリだったと思います。

こうして皆とワークをし、シェアをし、それを日常で試して、またそれを次回シェアする。
だからこそ学びが深まり、仲間との関係も深まり、気付けば自分が変わっているという体験をしていただけるんしょうね。

まだコースも半分しか経っていないのに
「○○さんって初日と全然違うよね」「☆☆さんは笑顔が増えたよね」という声が多くなっています。

言われた本人は「えっ、そう?」と、ご自身では気付いていないようですが、仲間が変化を承認し、変化したことの証人となってくれています。

次回、またみんなと学ぶことで、どんな気付きがあるのか?
とても楽しみですね!

2017.06.11

コース6日目

「自分」を見つめるということを探究した1日。
私たちは自分のことを解っているようで「解っていない」ということが少なくはありません。

自分とはどんな存在なのか?
自分は何をする人なのか?
自分に使命や役割があるとしたら、それは何だと思っているのか?

ロバート・ディルツは、人間には6つの意識の階層があると述べています。
それは 環境 行動 能力 価値観・信念 自己認識 スピリチュアル 自分はどんな存在なのかということを核に、私たちは様々な思考感情を巡らせます。

情報の捉え方は人それぞれ違います。 ザックリと物事を捉える人もいれば、詳細に物事を捉えようとする人もいます。
こうした意識の階層や情報の捉え方の癖を知ることにより、問題や悩みを軽減していくアプローチをお伝えしつつ、「自分」とは何かを問い掛けていきました。

毎回のことですが、「自分」が何者なのかを問い掛けるワークを行うと、意識的な気付きや、身体や心のサインによって涙される方がいます。
今回も、何人かの方が大変貴重な体験をされ、涙するというシーンがありました。

「自分」を知るということは、改めて自分の魅せ方を調節することが出来るようになるということです。

車のことを知らずに車の改造は難しいですし、コンピューターのことを知らずにPCの設定を1から見直すことも難しいですよね。
それと同じように、「自分」のことを知るからこそ、自分を変えていく調節がより楽になる訳です。
そして、問題や課題への対処がスムーズになり、もっと楽な生き方へと進むことが可能になります。

もしかしたら、全てを知ることは出来ないかも知れません。
あるいは、私たちは変化する生き物なので、その都度知る必要があるかも知れません。

それでも、自分との向き合い方を知るということは、「今」を変えていくに辺り価値ある事だと思います。 次回は、対人関係や自分の中にある葛藤と向き合っていきましょう! また、涙あり笑いありの素敵な時間になると期待していて下さいね。

2017.06.25

コース7日目

自分を見つめ、相手との関係性を深めた1日。

私たちの問題のほとんどは「人間関係」だと言われたりします。
アドラーは、「人間は弱く出来ているからこそ、他人との協力を覚えた」と言います。

だからこそ、貢献したり、承認されたり、相手の人の中に自分を置きたいと思うのかも知れませんね。

そんな私たちの人間関係について深めることにチャレンジ。
今、“改善したい関係”や“伝え残した言葉”をテーマに向き合うことを行いました。

母親との関係、上司との関係、夫婦の関係、友達との関係。
様々な関係がある中、心の中にある想いを全て出し切ることを行いました。

「こんな事は言ってはいけない」 「これは言うべきではない」
「私が折れた方が波風立たない」 「言うと変な奴に思われるかも」

こんな風に思い、言葉にすることを躊躇い、溜めてきた想いは心に重しとなっていることがあります。
しかし 「言ってはいけない」 「言うべきではない」 というルールを越えて言葉にするのはとても勇気がいることです。

それでも、仲間の関わりによって少しずつ言葉にしていく。
一つ、ポツリと出た言葉をきっかけに、また一つと言葉を紡いでいく。

それとともに涙が溢れ、自分すら思ってもいなかった感情が溢れる。

「私、こんな風に思っていたんだ」 「私、こんなことを求めていたんだ」
そんな想いに気付きながら、とめどない感情の波に溢れる涙を流すとともに、心の重しが軽くなっていく。
ワークを終えたあと、泣いてスッキリした晴れやかな表情が印象的でした。

日常に溢れている 「常識」 「普通」 「当たり前」

こんなルールに私たちは縛られているケースがあります。
そんなルールにより、自分の感情を抑えてしまい、窮屈な人間関係を作ってしまうことがありますが、それらを言葉にすることで軽くなる、そんな体験をしていただきました。

そして、自分を深く見つめることで、自分の中にある迷いや悩みを解いていきました。

自分にとって不都合だと感じることも、実は自分のために行っています。
私たちには様々な側面があります。 優しい自分もいれば、冷たい自分もいます。

真面目な自分も、不真面目な自分も、頑張り屋の自分も、手抜きをする自分も。
多くの側面を持ち、私たちは一つの人間なんです。

しかし、私たちはある側面だけを捉えて、「私はダメな人間だ」と考える事があります。
そして、真面目な自分を面白くない奴と言い、不真面目な自分を正しくないと言ったりします。
また、どっちを選んでもスッキリしない、納得できないという矛盾を起こすこともあります。

しかし、どの側面も自分なのです。
そして、その側面は全て自分のためにあるのです。

こんなことを理屈だけではなく、実際にワークを行うことで心で感じることに挑戦しました。

良いことも悪いことも「全ては自分のため」という事に気付いた今。
自分を受け入れ、自分を認めることに近付いたのではないかと思います。

私たちは、自分を愛し、受け入れることをしても良いのです。

さぁ、次回は恐怖症へのアプローチ!
怖くて身体が固まる、思考が停止する、思わず叫んでしまう、こんなことにアプローチすることで、望む行動へと近付くようなチャレンジをしてみましょう!

次回も、笑いあり涙ありの充実した1日を!

2017.07.10

コース8日目

自分の内側を見つめ、自身の中にあるものに目覚めていく!
そんな一日となりました。

私たちの心の中には「照明さん」がいて、自分の体験に光を当ててくれます。
ただ、この光の当て方によって思考や感情に大きな違いを生みます。

問題や悩み、出来ない、無理といったことに当てるのか。
それとも、面白い、楽しい、次にどう活かす?他のやり方は?といったことに光を当てるのか。

これまでに積み上げてきた努力や、貢献、達成したこと。
それらを忘れて、今の自分を責めることは、少なくありません。

これは、心の照明さんが、出来ない自分や足りない自分に強く光を当てるからなんです。
すると、自分のしたいことや叶えたい夢を達成できるイメージが湧かなくなり、
なんだかやる気が起きないなんてことが起こってしまいます。

講座では、自分の中にある 「自分を支えてくれている過去の体験」を思い出してもらい、目標に向かって歩いていくということにチャレンジ!

「努力してきた自分」「達成した自分」「貢献した自分」などに光を当てることで、自信を持ち、自分を褒め、勇気を持って一歩踏み出すことを体験していただきました。

みんなで「この世はでっかい宝島」だということを理解した今、これからどんなことが起こるのか? きっとワクワクドキドキで胸を躍らしているのではないかと思います。

私たちは体験に意味付けをしながら学んでいきます。
自分自身の解釈により、体験に意味付けをしていく訳ですから、いつでも解釈の仕方を変えて意味付けを変えることは出来るのです。

そして、過去の自分からたくさんの栄養をもらったあとは
いつでもどこでも、自分の気持ちを望む状態に出来る! といった自分だけのパワースポットを創りました。
毎回のことですが、個性的なパワースポットが登場し、笑いに溢れたワークになりました。

一日を通して、自分の中にある体験でこんなにも満たされるのかと気付いていただけたかと思います。

あなたの中には、豊かな経験がたくさんあり、あなたを支えているのです。
時に私たちはそれを忘れてしまいがちですが、そんな時はこのワークを、仲間を思い出して元気を補給しましょうね!
次回、成功パターンのインストールとプレゼンテーション! 思いっきり楽しみましょうね♪

2017.07.23

コース9日目

観察学習による「成功パターン」のインストール!「話すことがもっと楽しくなる!」プレゼン!
これらについて深めた1日。

私たちの学習方法は大きく2つあります。

① 自らの体験による学習
自分が体験を通じて、その体験に対して自分なりの意味付けを行いながら、生きていく上での考え方を構築

② 他者の観察と模倣による学習
他人の言動が引き起こす結果を通じて学びや気付きを得て、生きていく上での考え方を構築

これらの理論を活用した「モデリング」というスキルにチャレンジ!

NLPの考え方には
・上手くいく時と、そうでない時の違いは何か?
・上手くいく人と、そうでない人の違いは何か?
この違いに目を向け、手順や考え方、自分自身に対する認識などを捉えることが大切だというものがあります。

講座では、自分の目標に対して困難であろう場面において
「あの人ならきっと上手くこなしていくんだろうなと」いうモデルを
イメージしてワークを行い、成功パターンのインストールを行いました。

それぞれがモデルを通じて、様々な気付きや学びを得たり、目標達成のイメージを膨らませたり、今まで気付いていなかった自分への認識や思い込みに気付いたりしていただけたようです。

そして後半は、プレゼンテーション!

人は話すことが大好きで、自分を理解されたいと思う生き物です。
それなのに、プレゼンテーションとなると、急にブレーキがかかり、

話すのが苦手だから・・・
失敗したら・・・

と、言葉にすることに対して億劫になる方がいます。

プラクティショナーレベルでのプレゼンテーションは「もっと話すことが楽しくなる!がテーマ。
相手に伝わる話し方の手法をお伝えしながら、何度もワークを繰り返し行いました。

ワークを重ねていく内に、どんどん上手くなっていき、最終的には、プレゼンでウルッと来ちゃう方。

私たちには沢山の可能性があり
多くの楽しい未来があります。

そんな楽しく、温かく、幸せな時間をもっと増やしていこうと
勇気ある一歩を踏み出した仲間と出会えたこと
本当に感謝しています。

次回、最終日ですね。
学びの集大成として、仲間と共にカウンセリング&コーチングを楽しみましょう!

2017.08.06

コース10日目

笑いと涙と感動のフィナーレ!

9期生最終日。これまで学んだスキルを活かし、カウンセリング&コーチングについて深めていきました。

  • 悩みや問題の作られ方
  • 向き合う時の心構え
  • 解決に向けての3つのアプローチ
  • 関係を築くということ
  • 気付きを促す関わり方

これまで共に学んだ仲間と お互いの悩みや問題について関わりを持ち合いました。

丁寧に心から寄り添い、言葉を紡ぐことで 心の奥深くにあった言葉が不意に現れハッとする…
そんな場面が数多くみられました。

そして、何かしらの糸口を掴み、表情が晴れやかになっていく…
そんな変化に立ち会うことが出来ました。

誰かに貢献することで得られる達成感
仲間と協力することで感じる歓び
また、自分も癒されていく。
そんな体験をしていただけたようです。

講座の最後には、認定証の授与を行いました。

認定証は、これまで10日間(約5か月)かけて歩んできた証です。
10日間やりきった自分を認め、褒めてあげたい! そんな一つの証として、その手にされたのです。

おひとり、おひとりが、それぞれの想いを持って参加を決意した、このNLPプラクティショナーコース。

これからも、ここで学んだことを活かし、ご自身のペースで歩んでいただければと思います。

学びが終了した後は・・・ みんなで大騒ぎして自身や仲間を讃えあいました!!
懇親会、そして皆さんと一緒に花火を。

Last nightは最高の盛り上がりをみせ、改めてこのメンバーに出会えて良かったと思いました。

本当に出逢ってくれてありがとうございます!
そして、これからも共に探究していきましょう!!

2017.08.20