【断⾔】雑談力は鍛えるな!お客様の話を9割聞いてる営業マン...失敗します!【営業心理学#1】

雑談力を鍛えているあなた、その雑談は売り上げに直結していますか?
ほとんどの営業マンは雑談力を無駄に鍛えて失敗しています。

今回は、明日から使える「戦略的雑談」をYoutubeで解説いたします。

= 動画内容の紹介 =

雑談力を鍛えようとしているあなた。
その雑談力は本当に意味があるのでしょうか?

そもそも雑談とはお客様と関係を構築するために行います。
そのため多くの方が家ごとに関係のない話をしています。

しかし、これではあなたの仕事が進むことはありません。

売り上げに直結するような雑談をしたいのであれば、戦略的に行う必要があります。
戦略的な雑談とは、必要な情報を得ながら関係を作ることです。

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多くの場合営業マンが欲しい情報は秘密です。

1つ目「検討期間」
即決するのか?時間をかけて検討する方なのか?これが分かるだけでもあなたの提案の仕方は変わります。

2つ目は「相談相手を必要とするか」
自分一人で決めれる人なのか?社員や家族に相談をする方なのか?
これを知らずに提案をしていると、結局「 誰かに相談する 」「またちょっと時間くださいと逃げられる」のがオチです。

3つ目「商品のどこに価値を感じるのか」
安ければ買うという人なのか?それとも何か困りごとが解決すれば高くても買うという人なのか?
また、見て判断するのか?実際に体験して判断するのか?
こんなことを知ることで提案をする工夫ができます

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「社長いい車乗ってますね」この雑談から一体どんな情報が得られるでしょうか?
その答えは「その車を買うまでのかけた期間」「相談相手が必要か」ということです。

車は決して安いものではありません。
その車を買う1日2日でスッと決めたのか?
あるいは1ヶ月も2ヶ月も…下手をしたら1年も悩み続けて買ったのか?
商品を買うまでの期間が聞き出せるわけです。

さらに「奥さんに相談した」「周りの人に相談したと」いうのか「自分ひとりで俺がいると言ったら買うだ」と決めるのか。
「相談相手が必要か」ということが、この雑談からわかります。

これが "戦略的雑談" です。

このように、雑談では欲しい情報が得られるかということがとても重要です。
まったく仕事に直結しない、ただただ関係を作るだけの雑談に時間を費やしてはいけません。

そうすることで提案がしやすくなり、売り上げにつながるのです。

また「社長オシャレですね!」という雑談からは、その方が何を重視するか「商品に対する価値観」が見えてきます。
どうやってそれを買ったのか?格好良さから入ったのか?それとも値段から入ったのか?あるいは着心地を重視したのか?
購入時の押すべきポイントがわかるわけです。

無駄に雑談をする必要はありません。
ぜひ戦略的に雑談を行うことを意識しましょう。