NLPプラクティショナー|広島10期

コース1日目

『目標を達成する』ということを深めた一日。

8つの質問によって目標をより明確にイメージすることを行いました。
そしてタイムラインというワークにて、目標を達成するイメージを創りました。

講座ではワークに入る前に、トレーナーによるデモンストレーションを行います。

初めてデモンストレーションを見られた方からは
『自分もワークをしたらそんな風になるもんですか?本当に?』
という質問をいただきました。

しかし、実際にご自身でワークをされたところ
『本当だ、やってみたらあんな風になりますね』と。

理屈だけでは分からなかったことが、体験することで腑に落ちる。
NLPの面白さのひとつだと思います。

次回も、実際に体験することで、1つひとつ落とし込んでいきましょう!

2017.08.19

コース2日目

「情報処理の仕方」と「関係の構築」について学びを深めた1日。

「なんで伝わらないんだろ?」
「あの人と感覚があわない…」
「言ってることがよく理解出来ない」

こんな風に感じることってありますよね?

そんな疑問に対して、より伝わり、よりわかり合うということを深めるために

  • ラポール(信頼関係の構築)
  • 表象システム(感覚の使い方)
  • アイパターン(思考のパターン)
  • ストラテジー(行動のパターン)

という4つのスキルにチャレンジしました。

学ぶことで、自分や周りの行動が理解でき

「思い当たる節がある…」と苦笑いしたり、
「だからか!」と納得出来たり、
「あるある!」と共感したり。

ワークを通じて、みんなが笑顔になり、どんどん自己開示していく姿が印象的でしたね。
そのせいか、まだ出会って2日目なのに、懇親会の盛り上がり方は凄かったです。笑

次回も楽しんでいきましょう!

2017.09.09

コース3日目

プラクティショナーコース3日目。今回は

  • 観察するということ
  • 一致感を持つということ
  • イメージにより、思考と感情に違いをもたらすということ

こんなことにチャレンジしました。

私たちは五感を通じて情報を入手します。
この情報入手の仕方は人それぞれ違うわけですが、五感を研ぎ澄ますことで、今まで気付かなかったことに気付けたり、より深い気付きを得れたりします。

講座では、五感を研ぎ澄ます練習としていくつかのワークを行いました。
そして、他人との関係を構築するにあたり、どんなポイントを観察すれば良いのかをお伝えし、観察する練習としていくつかのワークを行いました。

NLPでは、観察を行い得た情報をもとに調節をしていくことをキャリブレーションと呼びます。
遊び感覚で楽しみながら行うことで、気付きや学びを多く得ていただけたようです。

また、イメージを使い思考と感情に違いを起こすチャレンジとして、サブモダリティというスキルにもチャレンジ!

好きな人のイメージを少し加工するだけで、好き度が減ったり
嫌いな人が、そこまで嫌じゃなくなったり

そんなことを体験していただいた後「好きな食べ物を好きではなくす」ということを行いました。

なかなか手放す食べ物が決まらないのがこのワークの特徴。

「何を食べれなくしたら困らないかな?」といった不安の声や
「本当に食べたくなくなるの?」と疑う声も。

しかしワーク後は、

「なんか遠くに見えて食べたい気がしない」
「魅力を感じない」
「コンビニで見ても欲しくない感じ」
「みんなが食べてても、私はいいかなと思う」

こんな言葉をが出てきましたね。
こうして仲間と自己開示しながら楽しんで学べることは良いことですね。

次回は4日目。
やる気スイッチと質問について深めていきましょう!

2017.09.16