主催者様の声

今回グロウアップに研修を依頼された経緯や目的・狙いについてお聞かせ下さい

広島法務局において開催された研修が好評であったとの情報を聞いて、研修を依頼することにしました。

日頃受講している研修とは異なり、心理学の面からのアプローチによりお話しいただけたことは大変新鮮であり、貴重な経験だったと思います。

体制も異なれば、方針も異なってくるので、今後のことは不明ではありますが、今回の経験も踏まえて、機会を捉え、研修の実施をお願いできればと思っています。


受講された方の感想(一部を抜粋)

非常に興味深いお話でした。これまでは相手方のことを知ろうとはしていましたが、ぼんやりとした感覚の中で体系的に区分けしていたものでした。
人間に備わっている基本的な思考・行動パターンと、個人個人が持つ考え方や性格とを区分して理解しておく必要があると感じました。

講義中に行った「チャレンジ」では自分なりに考え、今後に活かせると感じましたが、実際に活用するためには訓練していかないといけないなと思います。特にうまくいかなかった職員に対して、上手に「asif」で質問することで気付きを促す技術を身に付けたいと思います。

情報量が多く、どこまで理解できたかいささか不安ですが、改めて私の入局した時代と現代の管理職では、価値観が変化していて、求められる上司像というものが違っているのだと痛感しました。

もっとも、それすら話にあったように、私個人のこれまで経験した価値観や信念などのフィルターを通していて、認識したことにバイアスがありますから、どこまでいっても結論は藪の中かなとも思いました。

もっと若いうちから聞いていれば更によかったです。

部下職員の指導育成、組織目標の達成する上で、部下職員との日常的なコミュニケーションや手法について十分理解できていないことに本研修を受講して改めて認識した。

相手の個性に着岸することや会話の手法、言葉の選び方など、全体の講義を通して参考になることが多かった。

全体的に興味深く拝聴し、参考となる事項が多かった。
すでに活用している事項もあったが、改めて詳細に認識する事ができ、有意義な内容であった。

また、受講者と講師の会話につき、何気ないやり取りに見えても、受講者が満足感を得るようにコントロールしている姿が非常に興味深く拝見することができ、実践している姿に感心せざるを得なかった。
機会があれば、その会話のやり取りの解説を伺ってみたいと思った。

講師の説明はわかりやすく、参考となった。

特に「聞き上手へのポイント」は自分自身考えさせられるところがあった。

日々の業務の中で、部下職員の言葉にきちんと耳を傾け、相手のペースに合わすという姿勢は、職場のチームワーク作りにはかかせないものと感じた。