NLPプラクティショナーコース

なりたい自分になる10日間プログラム

世界の活躍者・成幸者達が学んで来た実践スキルをあなたのものに!
10日間のプログラムで「自分自身」や「周りとの関係」を飛躍的に変化させてみませんか?

NLPプラクティショナーコースでは「なりたい自分になる」をテーマに、ワークを通して学びます。

NLPは実践心理学と言われることもあり、学んだことをすぐに活かしていける即効性があります。

  • 仲間と関わりお互いの変化を認め合う
  • 自らを癒し内にある可能性に気付く

あなたは10日間の後にどんな変化を手に入れ、新しい自分を発見しているでしょうか。
その答えは、この扉のむこうにあります。

全米NLP協会の認定証が発行されます

コースの目的

  • コミュニケーション能力の向上
  • コーチング・カウンセリングの基礎を身につける
  • 目標設定・問題解決を可能にする方法の習得
  • 自身について深く理解する

コースのテーマ

  1. NLPの基礎知識/目標設定
  2. 他者との関わり方
  3. 観察力を高める/反応を変化させる
  4. 感情の安定/心のブレーキを外す
  5. 伝わりやすい言葉
  6. 視点を変える/人生のミッション
  7. 自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)
  8. 過去から力をもらう
  9. 成功パターンのインストール/プレゼンテーション(基礎編)
  10. コーチング・カウンセリング(基礎編)


受講生の声

カリキュラム

1日目 NLPの基礎知識/目標設定

  1. NLPとは?
    NLPの歴史・バックボーン・根拠について
  2. NLPの前提
    NLPを学ぶ際の、行動指針
  3. 無意識の役割
    これまで違う結果を手に入れるために
  4. 肯定的意図
    自分/他者を容認する
  5. 知覚は投影
    現実世界と自身の心の中について
  6. アウトカム
    効果的な目標の立て方とその方法
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初日は「NLPの基礎知識」「目標設定&達成」がテーマの1日。

何事も、始めてしまえば心は燃えてくる。
そして続けていれば、物事は成就するものだ。
(ゲーテ/ドイツの劇作家)

勇気を持って一歩を踏み出す。
その時から変化は始まっています。
また一歩を踏み出した者だけが手にするものがあります。

初日は、NLPの考え方・目標設定の手法を知ることで、今までにはない景色を広げていきます。

自身がどんな変化をしていくのか?
メンバーのどんな変化を目の当たりにするのか?

それぞれ違うバックボーンを持つメンバーとの10日間の旅。
多くの化学反応が起きることでしょう。


2日目 他者との関わり方

  1. ラポール
    信頼関係の構築
  2. アソシエイト・ディソシエイト
    感情と思考の扱い方
  3. 表象システム
    相手との関係性を改善・内部対話の向上
  4. アイパターン
    言葉掛け・思考パターンの理解
  5. ストラテジー
    成功パターンを手に入れる
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NLPプラクティショナーコース2日目は「他者との関わり方」がテーマの1日。

NLPは何かと聞いたとき、多くのNLPトレーナーは
「コミュニケーション心理学」
「コミュニケーションを向上させるもの」
と定義付けます。

実際にはそれだけではないのですが、そう定義付けられるほど
NLPにはコミュニケーション能力向上に必要な
「知恵」と「スキル」が詰まっていると言えます。

何かを学ぼうとするとき、まずは
「本で学ぶ」「動画を見る」
という手段を行う方も多いでしょう。

しかし、コミュニケーション能力を効果的に身に付けるためには
実際に体験をすることが大変重要です。


体験の重要性は、約2500年前に老子が、
「聞いた事は忘れる。見た事は覚える。やった事はわかる」
と、説いたとされます。

また、アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)の研究では、
「学習の仕方で、定着率に大きな違いが出る」という結果が出ています。

ラーニングピラミッド(Learning Pyramid)

講義(5%)
読書(10%)
視聴覚(20%)
デモンストレーション(30%)
グループ討議(50%)
自ら体験する(75%)
他の人に教える(90%)

出典:National Training Laboratories


そのため、グロウアップのNLPの講座では「自ら体験する」ことを繰り返し行います。

また、無料の勉強会も毎月実施しています。(受講生対象)
そして、学んだことを「他の人に伝える」訓練も行います。

学びの中でも特に、コミュニケーションは「人との関わり」があってのものです。
講座の中でチャレンジし、練習・実践をすることで、より効果的に身に付けることができるのです。


3日目 観察力を高める/反応を変化させる

  1. キャリブレーション
    観察をし、違いを見付け調節する
  2. サブモダリティ
    イメージを使い行動や感情を改善する
  3. スイッシュ
    記憶を書き換え、制限を取り払う
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NLPプラクティショナーコース3日目は「観察力を高める/反応を変化させる」がテーマの1日。

私たちの周りには無数の「情報」が溢れています。
しかし、情報そのものには何も意味はありません。

「情報」に意味を持たせるもの。それは「文脈」です。

質問:◯に入る数字は何でしょうか?
2、4、6、8、10、12、◯

あなたは「どのようにして」答えを導き出したでしょうか?
数字の並び(文脈)を観察し、答えを導き出したのではないでしょうか?

提示された数字(情報)は、単体では何の意味も持ちません。
しかし、数字の前後や全体を観察することで、答えを予測することができます。

「情報」を得る際に大切なのは、
感覚を研ぎ澄ませ「文脈を観察」することなのです。

ちなみに私たちは「自身の価値観や思い込みを通じて、外の世界を捉える(文脈をつくる)」という癖を持っています。
その癖を通じてつくられた意味付けは、必ずしも正しいわけではありません。

今のあなたが出している結論は「どの情報に基づいた解釈」でしょうか?
「例外や反例」を見落としてはいませんか?

新たな世界へと出ていくために必要なこと。

それは「自身の価値観や思い込み」による妄想を止め、
ジャッジせずに「ありのままを観る」ようにつとめることです。


4日目 感情の安定/心のブレーキを外す

  1. アンカリング
    感情のコントロールとモチベーション管理
  2. メタモデル
    コミュニケーションをより完璧にする質問話法
  3. リフレーミング
    新しい視点を手にいれる
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NLPプラクティショナーコース4日目は「感情の安定/心のブレーキを外す」がテーマの1日。

楽しかった思い出、辛かった経験。

過去のことであっても、何かのきっかけで思い出し、感情が湧き上がってくる…
「過去」の出来事であっても「今」体験しているように感じる…

そんなことはありませんか?
このように、記憶は常に「私たちの行動・思考」に影響を与えています。

NLPの前提には「心と体は一つのシステムである」という言葉があります。

  • 思考や感情を変えたいなら、身体をうごかす
  • 行動を変えたいなら、思考や感情に違いをつくる

これらを意識することで「思考・感情」や「行動」を素早く切り替えることが可能となります。


5日目 伝わりやすい言葉

  1. メタファー
    心に響くメッセージ
  2. ミルトンモデル
    潜在意識へ働きかける催眠言語
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NLPプラクティショナーコース5日目は「伝わりやすい言葉」がテーマの1日。
言葉の使い方と、可能性について探求します。


説明をしても上手く伝わらない…
共感を得たいのに反応がイマイチ…

そんな時、どんな「表現」や「言葉」の使い方をしていますか?


「伝わり易い言葉」「共感を得やすい言葉」などを知っておくことで

  • プレゼンや営業活動が上手くいったり
  • 子供への躾がスムーズにいったり
  • 家族や友達関係をより良いものにしていく

こんな可能性が広がります。


6日目 視点を変える/人生のミッション

  1. チャンキング

    情報を整理し、新たな発想を得る
  2. ニューロ・ロジカル・レベル

    意識の階層
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NLPプラクティショナーコース6日目は「視点を変える/人生のミッション」がテーマの1日。

情報のとらえ方には、人それぞれ個性があります。

情報をとらえる際、大まかに全体を見ることが得意な人は
「意味・目的」を問うことが多いでしょう

逆に、詳細に物事を見ることが得意な人は
「詳細・手順」に意識を向けることが多いでしょう。

「意味・目的」を問うこと
「詳細・手順」に意識を向けること

どちらも大切なことですが、このバランスが偏ると行き詰まりの要因になってしまいます。


また、同じ人でも「どこに意識を向けているか」で、情報のとらえ方は変化します

例えば、こどもが勉強をしない時。
勉強をしない理由も「どこに意識が向いているか」で変化します。

  • 自宅だと親・家族がうるさいから(環境)
  • 集中力がないから(能力)
  • 勉強は向いていないから(自己認識)

 ※()は意識を向けている方向


コース6日目はこれら、情報のとらえ方・意識の向け方を活用し
「言葉で視点を変える」手法を学びます。

また、その学びを基に「自分自身は何者なのか?」といった
個人的使命・生きる目的を見つめます。

「なぜ生きるか」を知っている者は、
 ほとんどのあらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ
〜ニーチェ〜

これまで知らなかった自分の一面に出会うことで、興奮する人。
どう生きるかが明確になり、涙する人。

自身を見つめる1日となることでしょう。


7日目 自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)

  1. パーツ・インテグレーション
    無意識のレベルで心の葛藤を統合する
  2. ポジションチェンジ
    心を開放し、他者を理解する
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NLPプラクティショナーコース7日目は「自分に向き合う(葛藤の統合・他者理解)」がテーマの1日。

私たちには

  • 言葉にならない言葉
  • 言葉にしない言葉
  • 表に出ない(出さない)感情

などがあります。

そして、それらはまるでワインの澱のように身体に沈殿していきます。


無限に溜めていけるのであれば良いですが、そうではありません。
溜め続けるということは、どこかで身体や心に負担を掛けることになります。

時には、その澱を流すことも必要です。
しかし私たちは、理性やルールでそれを制限してしまいます。


人生という、限られた時間で

  • 持てる力を効果的に使う
  • 充実した毎日を過ごす
  • 悔いのない人生を送る

そのためには、己と向き合うことが大切だと言われています。


講座を通じて、自分自身や相手との関係を見つめ、包含する。
そうすることで「自分が変われば、世界が変わる」を実感できることでしょう。


8日目 過去から力をもらう

  1. フォビア
    恐怖症を克服する
  2. ビジョンタイムライン
    心を満たし行動を最適化する
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NLPプラクティショナーコース8日目は「過去から力をもらう」がテーマの1日。

私たちは生きていく過程で、多くのことを学びながら成長しています。

喜びや、幸せ。感動や驚き。
時には、困難な道を歩んだり、壁にぶつかることもあるでしょう。

どんな経験にも、何一つ無駄なことなどありません。
私たちの歩んできた道には、たくさんのギフトが詰まっているからです。


NLPには
「リソース(資源)を持たない人はいない。リソース(資源)が足りない状態があるだけ」
という言葉があります。

  • 問題に直面している
  • 前に進む力を得たい
  • 足りないものを補いたい

そんな時、多くの人は「他人の意見」や「新しいやり方」など、自分の外側にばかり答えを求めます。

新たな何かにチャレンジすることも一つの方法です。
しかし、自身の内側に答えを見出すことも、有効な近道なのです。

すべての経験を糧にするならば、時間の無駄というものはない
〜オーガスタ・ロビンソン〜

「既に持っているもの」や「過去の経験」といった自分に蓄積されているリソース(資源)を活用してください。
また、歩んできた道を認め、自分を肯定してください。

そうすることで、より強い推進力を得ることが可能になることでしょう。


9日目 成功パターンのインストール/プレゼンテーション(基礎編)

  1. テスト
    知識の定着・振り返り
  2. モデリング
    成功パターンのインストール
  3. プレゼンテーション(基礎編)
    人前で話すことが楽しくなる
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NLPプラクティショナーコース9日目は「成功パターンのインストール/プレゼンテーション(基礎編)」がテーマの1日。

同じ事をやっても、上手くいく時・いかない時がある。
また、他人は上手くできるけど、自分にはできない。

そんな時、あなたはどうしていますか?
多くの人は、自分のやり方にこだわって、同じ行動をくりかえしてしまいます。

人間関係や物事において、上手くいく時とそうでない時。
同じ事を行っているつもりでも、何か「違い」があるはずです。

変化とは「違い」という情報が時間をおいて現れるもの
〜グレゴリー・ベイトソン〜(人類学者)

NLPは「何をするか」ではなく「どのようにするか」のプロセスです。

違いを見つけ、小さい事から実践してみる。
そうすることで、自身の努力を否定することなく、力を養うことが可能になります。


10日目 コーチング・カウンセリング(基礎編)

  1. コーチング・カウンセリング(基礎編)
    目標達成のための支援・問題や悩みを抱える人の心のケア
  2. 認定証授与
    一歩ずつ歩んできた軌跡。最後までやり切った結果。
    10日間の努力の証として、認定証を授与いたします。
  3. 感謝のワーク
    お互いの変化を承認し合い、お互いの変化の証人となった10日間。
    時をともにした仲間へ感謝を伝え、コースを締めくくります。
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NLPプラクティショナーコース10日目は「コーチング・カウンセリング(基礎編)」がテーマの1日。

一昔前に比べると、コーチング・カウンセリングという言葉が、一般的になってきました。
めまぐるしく変化する現代社会の中で、他者の支援をしたり心身の疲労を癒せる人は、ますます必要不可欠な存在となっています。


私たちは身体が傷つくと、病院に行ったり薬を買ったりと、何かしらの対処をします。
しかし心の傷に対しては、オープンにできない傾向にあります。
身体の傷は直そうとするのに、なぜ心の傷は治さないのでしょうか。

相手の世界観を緩め、自己評価をみなおすきっかけをつくる。
人の中に眠る希望・勇気を目覚めさせ、癒しになる。
それがコーチング・カウンセリングです。


プラクティショナーレベルは、以下の基礎的なスキルを使います。
「対人援助の心構えと、基礎を身につける」ことを目的としています。

  • ラポール
  • キャリブレーション
  • 視点の切り替え
  • 質問話法

講座では、これまでに学んだ使ってスキルを組合わせて、コーチング・カウンセリングを実践します。
実際にセッションを行うため、コース全体の復習も兼ねています。

コーチング・カウンセリングの技術を通じて、日常のコミュニケーションを振り返る。
そうすることで、あなた自身の新しい可能性も、見出すことができるでしょう。

カリキュラムは講座のアップデートにより、予告なく変更する場合がございます

募集要項

講座時間

10:00〜18:00(8時間)× 10日間
※休憩を含みます
※ワークの状況により終了時間が30分ほど延びる場合がございます

受講費

通常価格:378,000円(税込)
※クレジット決済にてお支払いの場合は、Paypal利用手数料として、税込金額の3.6%を別途ご請求申し上げます。

※消費税率の変更に伴い、2019年4月以降に受講費の値上げを行います。

定員

先着10名様(最少催行人数 4名)

講師

西前好朗
株式会社グロウアップ代表取締役
全米NLP協会公認トレーナー

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